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 2018年4月27日(金) 08:04 JST

名刺サイズの印刷物をフル活用する

  • 2013年9月21日(土) 00:40 JST
  • 投稿者:
    kondo
  • 閲覧数
    550

☆名刺について考察する

日本は海外と比べて名刺交換の文化が確立されています。

名刺の大きさもほとんど同じで、画一化されており、
印刷物として名刺だけで1兆円産業といわれています。

印刷会社の立場で見ると名刺単品では、
手間がかかる上に値切られるどちらかというとあまり好ましくない商材のようです。

反面、名刺は一番捨てられにくい連絡先でもあります。
流通量が多いので名刺ケースも定形をベースに作れば事足ります。

☆パンフレットやカタログブックと名刺を比較してみる
カタログ、パンフレットは紙のサイズも様々あります。
手軽に持って歩くには、大きさによって折り曲げて持ち運びしたり、硬さによっては折り曲げが不便で鞄に入れます。
情報量は当然にカタログ・パンフレットが多くなります。
情報量が多い分サイズも大きくなります。
管理に便利であり、捨てられにくいのは名刺サイズと言えそうです。

☆名刺サイズの印刷物を活用する

名刺サイズ印刷物のまとめ
・他の印刷物と比べて管理しやすく長期保存をされている
・情報量が限られている
・流通量が非常に多い

☆様々な名刺を見比べると
最近はエコブームもあり、大手企業はリサイクルの紙質が薄いものを使用していることが多いようです。
大企業は名前があるので、立派な名刺でなくても十分に通じるから良いですね。
しかし中小企業においては、粗雑な名刺では売上に影響があります。
知らない企業名で信用を得るには、名刺もこだわった方が有利に働きます。

以前弊社で、大手金融機関よりお仕事を頂きました。
名刺交換をし、アプローチもせず放っておいたのに関わらずです。
運も良かったのでしょうが、名刺に記載したメッセージをしっかり受取って頂いた結果でした。

その時の名刺の裏面です。



小さくてわかりにくいので、ちょっと拡大してみましょう。



字が細かすぎるなどの欠点はありましたが、求めている人は見てくれたのです。
ちなみにこの名刺を100枚配ると1件の受注になりました。



☆名刺をサービスを説明するカードやショップカードとして活用

名刺の特徴を優位に活かせないかと、試行錯誤してみました。
以下のサービス案内を作り、配布しました。
もちろん、不動産業者、引越業者ともに協力関係を作り、1つのスキームとして提供できます。

【表面】



【裏面】



このカードも100枚配らないうちに1件の受注となりました。
経験則ですが、名刺サイズのカードを配布し、簡単な説明を加えるだけで1%~2%は受注できます。
さらに、ターゲットを絞り配布すれば、より確立の高いものになります。


名刺は重要なマーケティングのツールです。