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 2018年10月17日(水) 21:02 JST

1坪200万円の売上

  • 2013年10月18日(金) 20:53 JST
  • 投稿者:
    kondo
  • 閲覧数
    642

10年ほど前になりますが、ワゴンショップという1坪形態の店舗を展開していました。

みなさんも目にしたことがあると思います。
ショッピングモールなどで、通路の真ん中・やや端に屋根の付いたワゴン型のショップで
雑貨や小物、食品など様々なものを気軽に見て買うことができます。

その中で、工房スタイルのワゴンショップを展開していました。
当時は工房スタイルの中でも、群を抜いた売上を記録していました。

1坪換算(坪効率)月売上220万円。

実際には0.94坪月商200万円のショップです。
1坪に多くても3名のスタッフで運営し
粗利は70万円ほど。30%の粗利率を誇っていました。

これらを1都3県で展開し、収益を上げていました。

私は店舗運営を工場経営に似たものとして捉えています。
工場では、以下にラインを流して生産効率をあげるか課題になります。

TOC(制約条件の理論:Theory of constraints)という故人ゴールドラット博士が考えた経営哲学があります。
この理論を模して店舗運営を考えていました。
ボトルネックが生産性を決める。
ボトルネックが生産性向上の鍵という考えでした。

お陰さまで私が現場にでると、1日で175000円という平均月商の9%弱を記録したこともあります。

店舗でのボトルネックとは、時には加工時間やレジの効率だったりしますす。
ただ、大抵の店舗では、集客です。

工場に例えると、材料が足りないことで、ラインを動かせないという現象になります。
踏まえて、店舗での利益を上げるには、集客の重要性を欠かせないのです。


※TOC(制約条件の理論:Theory of constraints)はThe Goalで有名です。
ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か


 

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